委員長 小山 善信

大宮という地名は武蔵一宮、氷川神社を「大居なる宮居」と崇めたことに始まる。
大宮は明治18年に高崎線と東北線の分岐点として大宮駅が開設されたことから鉄道のまちとしての礎が築かれ、これを契機として飛躍的な発展を遂げた。
現在では埼玉県下で最大の商業、業務機能の集積をもつとともに首都圏北部の主要な商業活動拠点となっている。
大宮駅周辺に広がる中心市街地は、交通の要衝として多様な交流を支えるとともに、高次都市機能が集積し、豊かな歴史、文化の蓄積を持つ地域として古くから発展を続けてきたが、一方で商業環境の変化、モータリーゼイションの進展、道路等の都市基盤整備の遅れや市街地の老朽化、住居人口の減少等による都市活動の停滞などが目立つようになり、我々の商店街は確実に地盤沈下して来ている。
現在でも高い交通の利便性、そして武蔵一宮氷川神社、盆栽という素晴らしい資産を持ちながらそれを生かしきれていないのが今の現状。
外来者、そして市民の人達からこの町を見て異口同音に汚い、暗い、という事です。
街並美化委員会としてはまずイメージアップを図る戦略として、出来ることからはじめよう小さな事でも積み重ねれば必ず変わる良くなるを合い言葉に街並み美化委員会では月1回商店街サミット会議をおこなっている。
一度大宮に遊びに来て下さい、そして大宮について商店街について是非アドバイスして下さい。